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安彦さんよろしくお願いします。
変身サイボーグが復活すると聞いて私もうずうずしてしまいましてね。
当時よく遊んだんですよ。でも家が貧しかったのでスーツセットしか
買ってもらえませんでしたけど・・・・。 |
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| 安彦: |
なるほど。お金持ちの家の子は本体とスーツ両方持っていて貧しい家の子はスーツのみ
という図式が多かったんですよね。それでスーツしか持っていない子はお金持ちの子の家に
遊びに行ったときに本体を貸してもらうという訳ですよね。 |
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ええ、悲しい思い出のはずが今となっては良い思い出ですよ(笑)
そんな悲しい思いをした私に今回タカラさんはどのような形でこたえてくれるでしょうか?
私の青春を取り戻せるだけのアイテムを取り揃えてくれているのでしょうか? |
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| 安彦: |
はいはい(笑)実は今年、円谷プロダクションが40周年を迎えるんですね。
そして変身サイボーグ1号も発売された当時から31年が経ったと。
そんな長い歴史を持つもの同士ということで、帰ってきたウルトラマンとの
コラボーレーションの企画が持ち上がったんですよ。 |
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それはすごい!!帰ってきたウルトラマン私大好きなんですよ〜。期待してます!!
ところで復刻するってことは過去のものと同じものを作ればよいというわけですよね?
復刻が決まってしまえば意外とすんなり開発は進むように思えるのですが、
その辺りはどうだったのでしょうか? |
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| 安彦: |
とんでもない(苦笑)。31年も経つと、いくら自社製品のものだからといって
そうそう簡単に手に入るわけではないんですよ。商品そのものが手元にないので、
まずは当時の変身セットを入手する必要がありました。しかも当時のものは高い!!
何十万とかするんですよ。だから非常に入手困難でしたね・・・・。
ネットでの検索はもちろんのこと、休日なども使ってよくコレクターショップなどに行きましたよ。
何度も訪れた店の店員さんなんか「またあなたですか・・・」って感じの顔で僕を見たりして(笑) |
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