へぇ〜、これは面白いですね!(オンボード・ミクロマンを手に)フィギュア本体がプライス・タグのようにパッケージングされてるのが、なんともユニークですよ!!(感心)しかも、フィギュア本体だけでなく、ミクロマンがデザインされたTシャツも、ストリートっぽいテイストでカッコいいじゃないですか!!(嬉)ただ、若者ターゲットをかなり意識したミクロ・アイテムだから、私も含めたミクロ世代の大人のファンは、ミクロTシャツを外出服として着るのはちょっと躊躇するかもしれませんよね。まぁ、丸井によく行く10代、20代の若者であればデザイン面からみても全く問題ないのでしょうけど。
安彦: それじゃあ、ミクロ世代の大人のファンの方にも懐かしい、とっておきのミクロ・アイテムを 紹介しましょう!(マル秘ボックスからデビルマンを差し出す)
おぉ〜、デ〜ビィ〜〜〜ルッ!(デビルマンを手に)「デビルマン」は大好きだったんで、さすがに懐かしいですよぉ〜!!(感涙)
安彦: このTVアニメ版の「デビルマン」は、70年代のTVヒーローとしてハズせないキャラクターとして、ずっと商品化させたいと個人的に考えていましたからね。今までに展開してきたタツノコ・ファイト・シリーズを購入されたファンの方からも、特に要望が高かったアイテムなんです。前作のキャシャーン同様、今年は映画化も決まっていますしね。
デビルマン特有の筋肉質なボディが、ホント違和感なく見事にマッチングしてますねぇ〜!(恍惚)このブルー・グリーンのボディ全身に入れられたタトゥー・ラインのような彩色も、
筋肉の立体感を効果的に強調してますよ!(感心)デビルキックやデビルアローも難なくキマるし、古今東西様々なデビルマン・アイテムがありましたけど、フル・アクション・フィギュアとしては世界最小最強のデビルマンじゃないですか!?
安彦: 開発者の立場だけでなくファンのひとりとしても、やっぱり「真打ちアイテム」じゃないと満足できないんですよ!(熱)例えば、ボディーカラーも昔のTVでは放映日毎に若干グリーン寄りになったり、ブルー寄りなったりしていたのを、実際の試作時にも調色検証してベストカラーを決定したり、顔の造形に至っては、アニメ作画デザインの巨匠に描いてもらいましたので、版権元のダイナミック企画さんからも一発OKを頂けたくらいなんです。
いやぁ〜、真摯な開発者魂にはホント頭が下がります!(敬服)これからのミクロ・アイテムも期待十分ですね!!それでは、最後にひとことお願いします!!!
安彦: ファンの皆さんからの力強い後押しがあったからこそ「マシンフォース」は、
次号でその全貌を明らかにしたいと思っていますので、今しばらくお待ち下さい!
そして、オリジナル・シリーズからキャラクター・シリーズやコラボ・シリーズまで、
今後の骨太な展開にも要注目です!!
まだまだ皆さんが「あっ!?と驚く」ミクロ・アイテムを登場させますからね!!!
安彦一民
1971年2月28日生まれ
BOYSネクストホビー課所属
これまでネオ変身サイボーグや変身サイボーグ99、
ミクロマンシリーズ、SCFタカラSFランド、
COOLGIRLのサポートなどタカラオリジナル系
およびホビーアイテムを多数手がけた。
サイボーグ研究所の活躍でもおなじみ。
趣味は、自分の為の工作だが、最近めっきり出来ないので
老後の楽しみになってしまうのではないかと不安を感じている。

 
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