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いやぁ〜、わずか4体ですけど、一見して前作アクロイヤーからの進化豹変ぶりと
豊かなバリエーションを感じますねぇ〜!(嬉) |
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| 安彦: |
そもそも、この「アクロイヤーX2」シリーズは、前作アクロイヤー&アクロレディが敵キャラであるにも関わらず、ミクロマン以上に売れたアイテムもあったほど大好評でしたので、今季2004シリーズの最後の盛り上がりとハード面のさらなる進化を目指して、当初は4人の男性キャラクターを構想していたんです。もちろん、前作を超えるギミックと新たなデザイン素体で勝負しようと考えてましたし、さらにミクロ・ファンの皆さんからの熱い要望も採り入れた結果、現在の女性2人・男性2人というキャラクターの組合せに修正変更しました。来年2005年1月リリースを目標に鋭意開発進行中といった状況です。ちなみにこの試作品はまだ第1次試作ですので、ギミックに関係してくるオプション・パーツ類などまだまだ仕様変更を予定していますが、素体に関してはほぼ仕様が確定した状態ですので、今回は素体周りを中心に解説しましょう! |
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ふむふむ‥‥。素体と言えば、まず「アクロエルザ」が一番異色なテイストですよね。悪キャラにしては、シャンニー的なキュートな顔立ちだし、小振りのヒップ・パーツや裸足のパーツが新設計かと思いきや、往年のドーベル・マシンを彷彿させるアニマル・ロボットもいたりして‥‥。 |
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| 安彦: |
当初「アクロエルザ」は、男性キャラクターで神話の「ケンタウルス」をモチーフに構想していたんですが、途中から修正変更したキャラクターです。まぁ、確かにおっしゃる通り、従来のミクロ・アイテムから比較するとちょっと異色なテイストですが、実はアンケート等でファンの皆様より熱烈な要望があったキャラクターなんですよ。
一方、もう1体の女性キャラクター「アクロプラーナ」の方は、従来のアクロレディをゴージャスに正常進化させたキャラクターだと言えます。前だけじゃなく横にもボリューム・アップさせたLLサイズのバスト・パーツや、初採用となる蓄光ボディーが素体のアピール・ポイントですね。ちなみに「アクロプラーナ」というネーミングは、植物のツルのような自在触手を持った植物怪人のイメージから命名しました。 |
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なるほど。確かに「アクロプラーナ」は見慣れない変わった色合いですよね。(納得)ボディのホワイト部分が微妙に透けたようにグリーンっぽく見えると言うか‥‥。(見惚) |
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| 安彦: |
あと、新設計・新仕様ということでは、最初から考えてた男性キャラも
個性を出したアイテムです。「アクロファントム」では、これまたミクロ・ファンの方から
特に要望の高かった透明素体を採用し、エラストマーという軟質素材で
アーマー・パーツを製作しました。
この素材を使えば、軟質素材とミクロマンのペイント部分の癒着の心配も無く、
また軟質でありながら非常にちぎれにくいものとなります。
そして、もう1体の「アクロメダルグ」でも、アクション可動を妨げること無く上半身を
ボリューム・アップさせた巨漢素体を採用しています。 |
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いやぁ〜、4体揃って素体周りだけでもかなりの進化ですよね!(感心)
しかも、これに武器やなんかのオプション・パーツ類を含めると、
さらに拡がるギミック・プレイの予感も‥‥う〜む、早くギミックも見たい!!(期待)
それでは、最後にひとことお願いします!!! |
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| 安彦: |
「アクロイヤーX2」の開発では、新設計・新仕様をふんだんに盛り込んでいるので、いろいろ大変ではありますが、ミクロ・ファンの皆さんの声援を励みに日夜開発に邁進していく所存です!(真剣)次号では、「アクロイヤーX2」の進化したギミック・プレイと、今回お伝えできなかった「着ぐるミクロマン」の詳細もご紹介いたします!!また、ミクロ・アイテムの秘蔵イラストなどを展示した「タカラホビードットコムの世界展」が、今月11月末日でいよいよ閉館となります。今月3日には出展物のリニューアルも予定しておりますので、まだご来場頂いてない方だけでなく、過去にご来場頂いた方も楽しめる内容になっております。さらには11/28(日)にはスペシャル・イベントが開催されます!!
このイベントではあっと驚く展開を予定しており、具体的内容については11/15の更新で発表いたします!!引き続き、ミクロ・シリーズの新展開に乞うご期待下さい!!! |
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安彦一民
1971年2月28日生まれ
BOYSネクストホビー課所属
これまでネオ変身サイボーグや変身サイボーグ99、
ミクロマンシリーズ、SCFタカラSFランド、
COOLGIRLのサポートなどタカラオリジナル系
およびホビーアイテムを多数手がけた。
サイボーグ研究所の活躍でもおなじみ。
趣味は、自分の為の工作だが、最近めっきり出来ないので
老後の楽しみになってしまうのではないかと不安を感じている。 |
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