ナイトアクアミュージアム何を隠そう、私は結構ロマンチストなんですよ!
自ら「世界最狂造形集団」と名乗る海洋堂・松村しのぶ氏による完璧なまでの造形に、「UV発光」という未だかつて無かった斬新なギミックで、食玩マーケットに一石を投ずる意欲作「ナイトアクアミュージアム」が遂に完成!単なる光りモノ系オモチャとは一線を画す「ナイト・コンセプト」とは?そして、「UV発光」の秘密とは一体何なのか??
天野さん、よろしくお願いします!いやぁ〜、今回の「ナイトアクアミュージアム」のプロジェクト・リーダーが、光りモノ好きな女性リーダーではなく、しかも、ミリタリー・モノやメカ・モノを得意とされてる天野さんだったとは、かなり意外な気がするんですけど!? (笑)
天野: ふふふ‥‥何を隠そう、私は結構ロマンチストなんです! (謎笑) ただ、私が担当するからには、ちまたに溢れる単なる光りモノ系オモチャとはワケが違うんですよ!!
(マル秘ボックスから全試作品を取り出す)
おっと、いきなりきましたねぇ〜!(喜)どれどれ‥‥(試作品をつぶさにチェック)どれも小さなボトルキャップ・フィギュアですが、ディテール豊かな造形はもちろん、まるで生きてるようなポージングやペイント・ワークまで、あの海洋堂・松村しのぶ氏による原型総指揮と言われるだけあって、さすがリアリティ抜群ですね!!(絶賛)しかも、これがウワサのUV発光LEDやUV塗料で発光するんですよね!?(興味津々)
天野: その通りです。
どうぞ、自慢のナイト・シーンも存分にご堪能あれ〜!(インタビュー・ルームを消灯)
おぉ〜‥‥。(しばし絶句)‥‥前号のニュー・リリースの写真で見た印象よりも、実物の方がはるかに美しいです!まるで水族館のナイト・シーンを見ているようだなぁ〜!!(感動)
天野: 私がこの「ナイトアクアミュージアム」を思い立ったのも、以前、深海魚の泳ぐ様子をとらえたネイチャー系のテレビ番組を見て、「深海魚特有の光る姿をリアルに表現したい!」と思ったのがきっかけだったんです。俗にオモチャの世界では、「光る。鳴る。」は常套手段のひとつと言われるだけあって、今までにも様々な光りモノ系オモチャが存在していたワケですが、ここまでリアルでファンタジックなフィギュアは無かったはずです!(自信)
そうですね。こんなナイト・シーンは初めての体験です!(同意)思えば、確かに今までの光りモノ系オモチャは、ありきたりな赤や黄色のLEDをただ光らせてるだけで、造形共々チープで子供だまし的なアイテムがほとんどだったような‥‥。
天野: まさに、そこがコンセプトの違いなんです!
私は「ナイト・コンセプト」と命名してるんですが、この「ナイトアクアミュージアム」では、
「暗い中でも楽しめる大人の食玩」をテーマに開発しました。つまり、単なる付け足しのオマケ的な発光ギミックではなく、何よりも「光る必然性」があって、かつ「光らない時でもチープに見えない」完璧なフィギュアを目指したワケです。
なるほどぉ〜。だから海洋堂さんとのコラボレーションがあったんだ!(納得)でも、コラボ・アイテムの開発となると、自社開発の場合と違ってその道のりも大変そうですよね?
集合写真
パッケージ
ミジンコ
ハマクマノミ
ダイオウサソリ
ウデフリツノザヤウミウシ、エリザベスウミウシ

 
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