ミクロマン2005実は去年の春から、じっくり温め続けてきたアイテムなんですよ!!
先月末発売となった「アクロイヤーX2」を、ホビー誌「クアント」のオリジナル・ストーリー 連載終了と重ねて、「ミクロ・シリーズの終焉?」などと悲観的なウワサを囁くファンの不安は、本号で間違いなく払拭されるだろう!
そして、いよいよ発売間近の「ゴジラVSキングギドラ」と「メガロVSジェットジャガー」は
ビッグ・ヒットの予感が濃厚だ!!もはやミクロ・ファンだけでなく多くのホビー・ファンが注目する2005ミクロ・ムーブメント、新シリーズからプロモーション戦略まで、そのパワーアップしたスペクタクルな展開に期待しよう!!!
安彦さん、ヨロシクお願いします!
待ちに待った「アクロイヤーX2」のリリースは大変嬉しい限りなんですが、ホビー誌「クアント」のオリジナル・ストーリー連載終了は、正直かなりヘコみました。やはり昨年は「ミクロ30周年」だったからああいった連動展開もできたんでしょうか?(泣笑)
安彦: そうですねぇ〜、あとは皆さんの脳内設定で補完して頂くしか‥‥
というのは冗談で(笑)実は、引き続き「クアント」では、
本格的な「オリジナル・コミック」を展開するんですよ!!
うえぇ〜、ホントですかぁ〜!(驚)本格的な「オリジナル・コミック」とは、
中身の方も超ぉ〜気になります!!フンガフンフッフッ!!!‥‥(荒鼻息)
安彦: アハハ、まぁ、そう慌てないで下さい!(笑)
「オリジナル・コミック」は、先の「ゼロワン」誌上で、小説、CGストーリー、コミックと試験的なストーリー展開をした中で、ファンの方から最も熱い支持を頂いたので、2005年のプロモーション展開の一つとして決定致しました。
もちろん昨年を大幅に上回るページ数で「壮大なる世界観」を構築していきますし、まだ詳しくは言えませんが、ミクロマンユーザー参加型の企画なども検討していますので、どうぞお楽しみに!!
うむ〜、これは「クアント」の年間購読予約をしなければっ!(驚喜)
あとは、前号でシルエットが公開された新シリーズも気になるところです!!
インターネットでは、「春発売のマグネフォース」といったウワサが
早くも飛び交ってますが‥‥??
安彦: ははは(笑)さすがに情報がはやいですね。それではこれをご覧ください。
(マル秘ボックスから1体の素体を取り出す)
これがウワサの「マグネフォース・●キ■ス」の試作モデルです!!
おぉ〜、超カッコいい〜!(嬉)
「マグネフォース」というネーミングや、往年の「タイタン」を知る世代にとっては
予想の範囲なんですが、ズバリ、手脚の関節に磁石を使った素体なんですよね!?
安彦: 大筋で正解ですが、もちろん進化もさせているんですよ!
何しろこの「マグネフォース」は、タカラの歴史の中でも伝説的なアイテムと言われた「タイタン」や「ジーグ」などで採用された「マグネモ素体」に、並々ならぬリスペクトの想いを注ぎ込んだ新設計の素体ですからね!(堂々)腕や脚の関節には「タイタン」と同様8mmのスチール・ボールを、腰の関節には「ジーグ」同様11mmのスチール・ボールを採用しているところは、まずはご想像の範疇かと思います‥‥。(含残)
ふむふむ‥‥、(マグネフォースを手にディテールをチェック)
関節が360度回転させられるからポージングも実にフレキシブルだし、
マグネットも思いのほか強力な支持力を発揮してくれていいですね!(感心)
安彦: 関節可動は、全身28箇所ですが、ボールの関節で可動方向を分割する必要がなくなったので、当然ながら30箇所の素体よりも可動域は広いです。
また、昔の「マグネモ素体」ではフェライト磁石でしたが、「マグネフォース」の磁石は強力なネオジウムを採用しました!それに、足裏にも磁石を仕込んでいますので、鉄素材であれば天井や垂直面といった場所でも固定することが可能です!!
うわっ、スゴい!(鉄板を使って逆さ固定に挑戦)
これならウチの狭いスペースでも自在にディスプレイできそうだし、
ポージングも含め遊びの自由度が一気に高まりましたね!!(絶賛)
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