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よぉ〜し、またミクロ仲間と画策してアンケート葉書出しまくるぞぉ〜!(笑)
あと、前号での予告以来、超気になっている存在なのが新生アクロイヤーですね!!
何でも「エキゾ」というちょっと聞き慣れないネーミングだとか!? |
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| 安彦: |
はい、新生アクロイヤーは「アクロイヤーEXO(エキゾ)」と言います。
初代「アクロイヤーX」から「アクロイヤーX2」へと進化して、さらに「EXTRA=特別仕様」と「0(ゼロ)=原点」を融合した「EX-0(エックスゼロ)」というのが当初の開発コードネームでした。そして、約1年以上の開発期間を経て、最終的にはギミックイメージにマッチした「外骨格=エキゾスケルトン」から「EX-0(エックスゼロ)→EXO(エキゾ)」と呼ぶようになったワケです。まだ、「試作Ver.4」の段階ですが、「アクロオプトム」「アクログラブズ」「アクロエンペラー」「アクロスティーラ」全4体をとくとご覧下さい!
(マル秘ボックスから4体の素体を取り出す) |
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うおぉ〜、これが「アクロイヤーEXO」かぁ〜!(感激)
ふむふむ…(4体の試作品をつぶさにチェック)新生アクロイヤーに込められた思いと1年以上の開発期間…(唸)。う〜む、ヘッドパーツこそメッキ仕様ですが、ソリッドカラーを多用しながら前作よりもさらにシャープに生まれ変わった素体が存在感抜群ですね!!(絶賛) |
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| 安彦: |
素体はミリタリーフォースをベースに、コミック展開を意識して
映えあるソリッドカラーでまとめてみました。
しかも、ヘッドパーツにはちょっとしたギミックが隠されているんですよ!(含笑) |
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むむぅ、どれどれ…(ヘッドパーツをイジってみる)
おぉ、この「アクロオプトム」はヘルメットを脱がすと眼が現れますね!
こちらの「アクログラブズ」も頭頂部が可動式なんだ!!(歓喜) |
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| 安彦: |
さらに、そちらのアクロレディ「アクロスティーラ」は脱着式のバイザー仕様ですし、
「アクロエンペラー」に至っては、ヘッドを回転させ可動式のアゴで
フェイスデザインまで変身させられるのです!(自信)
そして、各々の素体にはオプションパーツ「エキゾテクター」も同梱され、
(マル秘ボックスから各々の「エキゾテクター」を取り出し組み立てる)
こうやってこうすると…ほら、これが「エキゾテクター」の形態変化、
その名も「エキゾドロイドモード」なんですよ!!(声高) |
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「オプトム」「グラブズ」「スティーラ」の3者の「エキゾテクター」は、
各々「タコ」「カニ」「エイ」と生物形態なんですね。
おぉ〜、「アクロエンペラー」に関してはエンペラーだけあって
他の3種とはタイプが異なりますね〜!(驚喜)
ふむふむ、「原点=0(ゼロ)」に込められた意味もようやく納得できましたよ!!
つまり、往年の「アクロイヤー軍団」へのオマージュまでも込められていたワケですね!? |
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| 安彦: |
その通りです。
1976年に発売された「タコロイヤー」「カニロイヤー」「エイロイヤー」を、
現代版として甦らせることが当初の構想からあったデザインコンセプトでした。
ただ、当時のようなコミカルなデザインではなく、
カラーリングやディテール処理に工夫を凝らし、あくまでも敵キャラとしての
力強さや存在感を感じるクールなデザインを心がけました。 |
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しかも、またさらに謎のギミックが秘められているワケですよね!?
う〜む、超気になるけど誌面が足りない〜!!(泣笑)
それでは、最後にひとことお願いします!!! |
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| 安彦: |
次号では、「アクロイヤーEXO」のもっとディープな魅力に加えて、
いよいよあのサンライズ・キャラクター・アイテムをお披露目できると思います!
まだまだ引き続き乞うご期待デスヨ!! |
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安彦一民
1971年2月28日生まれ
BOYSネクストホビーチーム所属
これまでネオ変身サイボーグや変身サイボーグ99、
ミクロマンシリーズ、SCFタカラSFランド、
COOLGIRLのサポートなどタカラオリジナル系
およびホビーアイテムを多数手がけた。
サイボーグ研究所の活躍でもおなじみ。
趣味は、自分の為の工作だが、最近めっきり出来ないので
老後の楽しみになってしまうのではないかと不安を感じている。 |
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