| 安彦: |
そうですね。前回は各々の素体と生物形態の「エキゾドロイドモード」をお見せしましたので、その発展型の武装形態をお見せしましょう。
(マル秘ボックスから「アクロイヤーEXO」を取り出す)
まず、各々のエキゾテクターで「エキゾドロイドモード」を組み立ててみましょうか! |
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いえ〜す、ワクワク…(しばし4体の「エキゾドロイドモード」に没頭)
…確かこう組み合わせるんでしたよね? |
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| 安彦: |
その通りです。で、その完成した形態を再度二分して、
こうやって素体の3mmジョイントにハメ込むと…ホラッ、この通り。
これが武装形態である「エキゾフューズモード」なのです!(堂々)
中でも「アクロスティーラ」は、通常のコマンドスタイルに加え「スティーラマーメイドフォーム」という2パターンの「エキゾフューズモード」を展開するんですよ!! |
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おぉ〜、生物形態の有機的な不気味さと力強さを感じるコマンドスタイルですね!
(ポージングプレイもチェック)いやぁ〜、関節保持力や3mmジョイントのハメ合わせも
丁度いい塩梅じゃないですか!!(感心) |
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| 安彦: |
おホメ頂きありがとうございます!(喜)
ご指摘頂いた関節保持力や3mmジョイントのハメ合わせに関しては、通常の樹脂パーツとメッキパーツの組合せ以外にメッキパーツ同士の組合せもありますから、試作品を作ってはポージングテストを繰り返し、生産金型の設計からメッキのコーティング厚を調整する蒸着時間の変更など、幾度となく修正を加えた部分なんですよ。 |
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なるほど。しかも、今回はこういった形態変化の際にも余剰パーツがまったく出ないというのが、実に考え抜かれていると感じました。
確か「バイオマシン」の形態変化では、ビークルそのものは余剰パーツとなりましたよね。 |
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| 安彦: |
「バイオマシン」の時は、あえて余剰パーツを残してプレイヤーのイマジネーションに委ねてみようという考えが多分にあったからなんですよ。
ただ、ここは強調しておきたいのですが、無駄の出ない形態変化ということで、決まり切った通り一遍の遊び方しかできないとは思わないで下さいね!
例えば、この「アクロエンペラー」はアクロイヤーの皇帝という設定ですので、あえて動きのない聖櫃形態にしていますが、聖櫃の一部であるアクロウィールなどプレイヤーのイマジネーションに委ねる3mmジョイントも、しっかり残してあるんですよ。 |
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あぁ、そうか!
つまりは、他のキャラクターのパーツを使って「オレ合体も作り出せる」というワケですね! |
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| 安彦: |
その通りです!そして、この3mmジョイントはさらなるクライマックスシーンへの扉を開く鍵ともなっているんですよ!!(謎) |
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何よりも、遊び甲斐を一番に考えられていたんだ!(嬉)
あぁ〜、謎のクライマックスシーンも早く見たい!!(感嘆)
それでは、最後にひとことお願いします!!! |
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| 安彦: |
ここで、大反響を頂きました「クアントオーディション」の投票結果を発表します!
大接戦の上決定されたのは、「ファルコン」と「アクロマノン」です!!
ご応募頂いた多く皆様、誠にありがとうございました…(深々)
また、次号では、「アクロイヤーEXO」のクライマックスシーンに加えて、
超有名なあの人気キャラクター・アイテムをご紹介する予定です!!!
まだまだ引き続き乞うご期待デスヨ!!!! |
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安彦一民
1971年2月28日生まれ
BOYSネクストホビーチーム所属
「ネオ変身サイボーグシリーズ」をはじめ
「ミクロマンシリーズ」「SCFトランスフォーマー」
「極小変形シリーズ」「MYCLONEシリーズ」
「キャラクタードール」「1/144サンダーバード」他
タカラオリジナルコンテンツ及び
キャラクター商品を多数手がけている。
サイボーグ研究所の活躍でもおなじみ。
趣味は工作で風呂好き。1歳の愛犬チワワと暮らしている。 |
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