2005シーズンも残すところ後3ヶ月となった今月、ファン待望の「新世紀エヴァンゲリオン:綾波レイ&惣流・アスカ・ラングレー」「ファルコン&アクロマノン」「レディマテリアルフォース・レッドVer.」が一気に登場だ!そして、謎のマッチョ素体が当たる「マッシブ素体プレゼントキャンペーン」や「クアントオーディション」をはじめ、本号と次号でその全貌が明らかになる「ミクロシスター」シリーズも、どうやら来期のミクロムーブメントを左右する重要な展開のようだ。
‥‥さぁ、心して読むべし!!
安彦さん、ヨロシクお願いします!先ほどスタッフの方からお聞きしたんですが、
何やら謎のマッチョ素体が当たるキャンペーンが始まるらしいですね!?(興味津々)
安彦: はい。「マッシブ素体プレゼントキャンペーン」と題しまして、トイザらスさん全店で今月14日から展開予定です。マテリアルフォースシリーズを5体以上お買い上げ頂くと、その場でアクロメダルグで使用したマッチョ素体(カラー:日焼け肌タイプ)を進呈する内容で、来期のマテリアルフォース展開を検討するためのユーザーサンプリングも兼ねているんですよ!
(マル秘ボックスからマッチョ素体を取り出す)
おぉ〜、こりゃいいっ!(マッチョ素体を手に)スポーツ選手や格闘技系キャラへの改造にもかなり活かせそうですねぇ〜!!(興奮)で、これがもれなく貰えると!?
安彦: そうですね。14日から展開で、各店舗無くなり次第終了予定なんですよ。ですから、狙ってらっしゃる方はお早めにゲット下さいね!あと、トイザらスさん流れということで、コイツもご紹介しましょうか!!(マル秘ボックスから2体を取り出す)
きたぁ〜、「ファルコン」に「アクロマノン」だ!(歓喜)
私は「アクロフレイム」と「アクロマノン」に投票したんですけど、こうやって間近で見ると「ファルコン」も超カッコいいじゃないですか!!しかも、この毛先のハネた複雑な形状の髪型とか、ミクロコミックの名シーンがよみがえってくるようですよ!!!(誉)
安彦: 細かいところまでよくぞ気づいてくれましたね!(嬉)
一見なんてことのないように見える「ファルコン」のヘアパーツですが、試作段階では金型から抜けないトラブルが発生し、金型設計を繰り返したほど再現が困難だったんですよ。また、「アクロマノン」のヘアパーツに至っては、通常の倍以上もの計7分割で風になびくような可動ヘアを再現しています。
うわ、ホントだ!(アクロマノンの髪を可動させる)
それに、この透明感溢れるボディや武器も実に美しいですねぇ〜!!(惚々)
安彦: 「アクロマノン」は氷のアクロレディですので、スケルトンパーツの表現には細心の注意を払っています。素材はPCを採用していますが、硬化時に白濁しやすい素材特性なので、蛍光剤を配合して適度に透明度を向上させています。また、透明度に関しては、クリア過ぎてもチープに見える傾向があるため、ごくわずかなパールを吹いてフェミニンな印象を表現するなど微妙なフィニッシュも加えられているんですよ!(自信)今回の「アクロマノン」や「ファルコン」は、コミック掲載時のイメージを損なわない形で商品化するのはもちろん、投票して下さった皆さんの熱い期待に何としても応えたかったんですよ!(燃魂)
その心意気も含めて是非買わせて頂きますよ!(頷)
う〜む、こうなってくると現在進行中の「第2回クアントオーディション」の方も、俄然楽しみになってきますね!!(期待)「聖ハンネ」は決まりとして、「アスラ」と「ギルランダ」の投票順位はどうなっているんでしょうか!?
安彦: 現在はまったく互角の展開ですね。当初は「ギルランダ」が優勢かと思われましたが、元々はミクロマンサイドのキャラクターだったにも関わらず、アクロイヤーサイドに転身したという「アスラ」の素性に、魅力を感じる方も多いようです。
そうですねぇ。私も「アスラ」のアンチヒーローっぽさとか、アンシンメトリーなデザインにちょっと惹かれるものがあるんですよ。でも、「ギルランダ」のカラーリングとか、何やら大化けしそうな竜の羽根も捨てがたいのも事実で‥‥。(悩)
安彦: 「クアントオーディション」の結果も来期展開の参考にさせて頂きますので、是非皆さんの思いの詰まった投票をお願いしますね!(垂頭)あとは、前号でお約束した通り「ミクロシスター」シリーズもご紹介しましょうか!
(マル秘ボックスから4体を取り出す)
まず、こちらの女子高生っぽいシスターがリーダー格の「エル」、こちらの天使っぽいシスターが「シオン」で、女忍者的な「ラン」、サイボーグ的な「オルガ」と続きます。
 
MICROMAN情報局
 
ミクロマンオフィシャルサイト
ミクロマン
オフィシャルサイト
写真をクリックすると拡大表示します。
 
GAINAX/Project Eva.・テレビ東京
2005 takarahobby.com 創作・著作物 TAKARA CO.,LTD.1974-2005