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確かにその通りだと思います!(納得)そういう"遊べる"という観点で言うとCGラインでもお馴染みの「製品内プチカスタマイズ」というプラスアルファは大歓迎ですよ!
今回のバットマンでもいわゆる「ブルース・ウェイン・素顔モード」が再現できるというプラスアルファが組み込まれているんですよね? |
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| 高谷: |
バットマンに至っては"プチ"というレベルでは無く大々的なカスタマイズになってしまいましたが・・・。実はCG版キャットウーマンにも組み込まれていたりします。着せ替え等の簡単カスタマイズが出来るという要素も12インチフィギュアならではの遊びであり醍醐味の一つですよね。今回はバットスーツが脱げない分ヘッドや装備が付け替え可能という機能を全面的に打ち出しています。バットマン完成モードの他にもボディ+ウエインヘッド+登山用ハーネスで劇中バットケイブで特訓するシーン、それに目出し頭巾を加えればゴードン巡査長にタレ込みに行くシーンの再現等も思いのままです。 |
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素顔ヘッドも、主演の役者さんにあまりにソックリの出来でかなり驚いたんですが? |
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| 高谷: |
なんか、こう、無性に白の詰襟スーツで二丁拳銃持たせたくなりますよねえ。オルタナティブ版CG-07のヘルメットを被せたコートモードのクロスボーグを敵にしたりとか・・・。 |
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は?なんかマニアック過ぎて良くわからないのですが・・・。 |
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| 高谷: |
すいません話がそれました。装備に至っても、両腕のガントレットを初めグラップルガン、バットラング、そして、それらをホールド可能なバットベルト、オプションハンドもグラップルガン握り用、バットラング握り兼ケープ掴み用等のバットマンならではのポーズにかかせない全6種が付いています。 |
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いやぁ〜、GC第1弾にかける意気込みが、ビンビン伝わってくる出来栄えですね!(納得)
しかも、これ1体で劇中の色々な形態が自在にカスタマイズできますし、まさしくバットマンフィギュアの決定版と言っても過言ではないでしょう!!(絶賛)
と言うわけで最後にひとことお願いします!! |
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| 高谷: |
"決定版"の評価は奇しくも同スケールのビギンズ版バットマンは幾つかの他社さんからも様々な切り口の仕様でリリースされている様ですので是非見比べてご判断頂きたいと思います。実は自社では12インチサイズのアクションフィギュアのバットマンを89年版、92年のリターンズ版と過去に2回リリースしており通算3度目の商品化なんですよ。
過去の2点は90年代末の次世代型12インチフィギュア登場以前のオモチャ然としたアイテムでしたが今回はそのムーブメント後のアイテムなので完全に別次元のモノになっていますよね。このバットマンに限った事ではありませんが冷静に考えるとこの12インチフィギュアカテゴリーの進化ぶりはとんでもない事になっているよなあと改めて思います。自社は日本版GIジョーや変身サイボーグ等の12インチフィギュアを古くからリリースしてきた老舗ですので今後もこのカテゴリーでのリードアイテムの創出や画期的な技法・新素材の活用等をガンガン行いこの市場全体のさらなる進化・活性化に貢献しなければならないと考えています。今後共GC&CGの展開に御期待下さい。 |
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高谷 元基
海外開発室 所属
「電脳警察サイバーコップ」「トランスフォーマーZ」
「機甲警察メタルジャック」「鉄人28号FX」
「電光超人グリッドマン」「ビートX」
「ミクロマン・マグネパワーズ編」等、
どちらかと言えば
フィギュア系キャラクター玩具の開発を担当。
現在は海外に向けた商品企画、開発がメイン業務。 |
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