何と言っても、ファンの皆さんあってのミクロマンですから…
久し振りのタカラオリジナルTV特撮ヒーローとして、驚異的な売れ行きでファンに歓迎されたあの「魔弾戦記リュウケンドー」シリーズに、さらに今月「魔弾銃士リュウガンオー」と「魔弾闘士リュウジンオー」が揃ってリリースだ!
そして、GWからロングラン公開中の映画「小さき勇者たち〜GAMERA〜」とのタイアップアイテム「着ぐるミクロ・2006新生ガメラ」に、期待の「ボトムズ フィアナ with ヂヂリウムカプセル」まで、まさに6月はキャラミクロ祭りと言っても過言ではないだろう!!夏に向かってますますヒートアップするミクロ展開に、キミはもう一時も目が離せないぞ!!!
安彦さん、ヨロシクお願いします!先月に引き続き今月も注目のアイテムが目白押しですよね!(嬉)「魔弾銃士リュウガンオー」「魔弾闘士リュウジンオー」「着ぐるミクロ・2006新生ガメラ」「ボトムズ フィアナ with ヂヂリウムカプセル」と計4アイテムですか!?
安彦: それにプラス、ファンの皆さんで選んで頂いた「ハンネ」&「アスラ」も
遅ばせながら今月リリースですから、なんと計6アイテムにもなりますね。
うわぁ〜、「ハンネ」&「アスラ」はうっかり忘れてましたよ!(汗)
安彦: 皆さんの熱い投票を受け、プロジェクトチーム一丸となって前作「ファルコン&マノン」を凌ぐ会心の出来となってますので、是非お見逃しなく!‥‥ともあれ、今月は紹介アイテムが多いので飛ばしていきますよ!!まずは「魔弾銃士リュウガンオー」と「魔弾闘士リュウジンオー」をご覧頂きましょうか‥‥(マル秘ボックスから2体の試作品を取り出す)
おぉ〜、きましたねぇ〜!(小躍)ワタクシ、前作の「リュウケンドー」はもちろん、
「遣い魔」に至っては9体もゲットさせて頂きましたから、「魔弾銃士リュウガンオー」と
「魔弾闘士リュウジンオー」の登場も心待ちにしてたんですよ!!(興奮)
安彦: 私たちも「リュウケンドー」はそこそこ売れるだろうと予想していましたが、「遣い魔」の方は即タカラの在庫が空になるほどの勢いでしたので、さすがにちょっと驚きましたね。
今回の2体も前作同様、細かい武器まで再現していますから、
「遣い魔」との遊びももっと拡がりますよ!
ふむふむ‥‥(2体をつぶさにチェック)‥‥各々のマダンキーホルダーをはじめ、「魔弾銃士リュウガンオー」の剛龍銃に「魔弾闘士リュウジンオー」の斬龍刃もバッチリ揃ってますね!しかも、剛龍銃が可変するなんて超芸コマじゃないですか!!(感心)
安彦: いえいえ、その程度のことはお約束的ギミックですよ。(嬉)
あと、各々の武器だけじゃなく、ボディ各部のリアルなペイント表現にもご注目下さい。ボディ全体はご覧の通りの圧倒的な色数ですし、劇中同様のメタリックカラーで再現されたゴーグルシールドをはじめ、要所要所に施されたスミ入れや生産マスクの限界まで突きつめた細密な彩色まで、 相当苦心したんですから!(強調)実は今回、彩色工程であまりにも生産コストがハネ上がると予想されたため、「売価を上げるべき!」と上司からキツくクギを刺されていたんですが、そんなことでは前作を喜んで買ってくれてたファンの方や続くニューアイテムの登場に期待を寄せてくれてたファンの方に申し訳が立たないので、思い切ってパンフレットの採用を取り止め、私も中国工場での作業を徹夜で短縮して出張経費を減らすなどして、何とかギリギリで売価をキープできたんですよ!!(苦笑)
うわぁ〜、そこまで苦心されてたとは思いもしませんでしたよ!(感涙)まぁ、パンフレットの不採用は残念ですけど、これだけの秀逸な出来栄えで、しかも売価をキープできたことの方がファンにとっても喜ばしいはずだし‥‥(納得)
いやぁ〜、これはもう早く「リュウケンドー」や「遣い魔」たちと遊ばせたいなぁ!!(焦)あと、今回の2体が揃ったことで、あの「遣い魔」たちをもっと増やしたくなったんですが、もうなかなかどこにも売ってないんですよね。今後再販する予定はないんでしょうか!?(懇願)
安彦: そうですねぇ、現状では他のアイテム開発などでなかなか手が回らないのが
正直なところですが、今後ファンの皆さんからの要望が高まれば、
何とか再販実現に向けて善処していきたいと思いますよ!(宣言)
おぉ〜、何とも心強いお言葉ですね!(嬉)
安彦: 何と言っても、ファンの皆さんあってのミクロマンですから!(熱血)
では続いて、着ぐるミクロマンシリーズから「2006新生ガメラ」をご覧頂きましょう‥‥(マル秘ボックスから試作品を取り出す)
今回の「2006新生ガメラ」は、生誕40周年を迎え、先のGWからロングラン公開されている映画「小さき勇者たち〜GAMERA〜」とのタイアップアイテムで、前作の昭和ガメラや平成ガメラとは違う成長過程のガメラという設定に基づいて作ってあります。ですから、全長も前作より小さく顔の形や目元の表情なども可愛く仕上げてあるんですよ。ちなみに、今回のガメラは全長30メートルと過去のガメラよりも50メートルも小さいので、さすがにスケールサイズこそ再現していませんが、ミクロマンが入れるギリギリまでサイズダウンはしてします。
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