新たなに生まれ変わった女性素体を採用した先の「EVA:レイ&アスカ(PS Ver.)」や「ボトムズ:フィアナ」に歓喜するのも束の間、続くミクロレディVer.2の第4弾目として「スーパーガール(コミック版)」が今月リリースだ!一方、多くのファンが待ち焦がれた男性素体Ver.2・ミクロマンスマートボディもいよいよ完成!!
まずは今月リリースとなる「ボトムズ:イプシロン」と「スーパーマン(リターンズ版)」で、その究極の進化を体験してみて欲しい!!!
安彦さん、ヨロシクお願いします。先月のリリースラッシュは久々にシビれましたね!
特に「ボトムズ フィアナ with ヂヂリウムカプセル」は多々買いしちゃったので、今月はお財布が超キビしいっすよ!!(泣笑)
安彦: 先月は一気に計6アイテムも発売しましたからねぇ〜!ま、今月は計3アイテムとお財布に優しい控えめ展開ですので、どうぞご安心下さい!!(笑)まずは、先月の「ボトムズ フィアナ with ヂヂリウムカプセル」と同じミクロレディVer.2を採用した「スーパーガール(コミック版)」からご紹介しましょう!!!(マル秘ボックスからスーパーガールの試作を取り出す)
いやぁ〜、懐かしい〜!(試作を手に)スリムで可憐な肢体が超リアルですねぇ〜!!(喜)
しかも、このボレロとスカートの造型や彩色も絶妙なマッチングだし‥‥(感心)
‥‥ただ、こんなラメっぽいブルーでしたっけ?
安彦: いえ、本来はもう若干濃い目のプレーンなブルーですね。ただ、プレーンなブルーだとクラシカルなアメコミヒロインの雰囲気がイマイチ醸し出せなかったので、ミクロ的アレンジで当時のフレークラメっぽいメタリックブルーでペイントしました。
しかも今回は、ミクロレディVer.2の可動ポテンシャルとさらにリアルなポージングを堪能して頂くために、エクステンションアーム付きの専用スタンドも同梱しているんですよ!(専用スタンドにアームをセットして飛行ポージング)
このアームは、確かミクロシスターにも同梱してましたけど、他のミクロアイテムにも活用できるし、ディスプレイの幅も拡がってかなり重宝するんですよね!(嬉)あと、スーパーガールが出るとなれば、当然スーパーマンも出ると予想されるところですが‥‥?
安彦: そうですね。スーパーマンはこの後でお見せするとして、そのベースとなる新生男性素体Ver.2・ミクロマンスマートボディを先にご覧頂きましょうか!
(マル秘ボックスから男性素体Ver.2を取り出す)
おぉ〜、 キタキタぁ〜!(ミクロマンスマートボディを手に)
う〜む、これはずいぶんスマートに生まれ変わりましたねぇ〜!?
安彦: はい。今回のミクロマンスマートボディは、筋肉質でガッシリとした日本男児的な体型の従来素体とは異なり、実写ヒーローやアニメヒーローを意識したフォルムに仕上げてあります。
そして、「よりスマートで、より気軽に改造できる素体」を開発テーマに、全身37箇所へと増加した関節可動をはじめ、外れにくさを追求した各部のピン方式や、理想的なシルエットを実現する回転軸の位置変更など、ミクロレディVer.2と同様の手法を織り交ぜつつも男性モデルに特化した機構的改良を加えたのが特徴です。
なるほど、なるほど‥‥(様々なポージングを試しながら)
先の「EVA:レイ&アスカ(PS Ver.)」でも感心させられたんですが、今回のミクロマンスマートボディも、ポージングさせた時のヒジやヒザのシルエットが実に自然で、しかも、多少ラフな扱いをしてもパーツがポロポロ取れることなく、背中側のビス1本だけで簡単に組み換えできるという改造まで考慮されたリファインが秀逸ですよね!(絶賛)
あと、ミクロレディVer.2との構造的な違いと言えば、首のジョイントくらいかな?
安彦: 首のジョイントに関しては、華奢な肩周りや鎖骨などを再現した女性素体とは逆に、太く逞しい首筋を再現するため、頭部側へとジョイント位置を変更しました。
その他、従来型の可動式手首に5種のヒンジ無し手首を追加した計11種のハンドパーツも取り揃えているので、今後想定されるヒーローたちの商品化にも十分対応可能です。実はこのミクロマンスマートボディは、2年がかりの歳月をかけて開発したんですよ!(自信)
うへぇ〜、2年もかかっているんですかぁ〜!?(驚愕)
安彦: そもそもは、ゴーサインの出てない秘密裏の実験試作からスタートしましたからね。ミクロアイテムの展開とファンの方からの支持が加速的に拡大していった2004年から、ジョイントパーツの小型化や改造に適した構造などを色々と模索していたのですが、やはり当時は金型技術やコスト面でとてもクリアできなかった。ただ、その後も諦めずに実験試作の繰り返していましたし、そこで蓄積できたアイデア&ノウハウをはじめ、中国工場との連携強化や技術進歩のおかげで、ようやくカタチに出来たという結構地道で長い道のりがあったんですよ。
ちなみに先のミクロシスターやミクロレディVer.2も、この実験試作から派生して生まれたアイテムなんですけどね。
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