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安彦さん、ヨロシクお願いします。うむむ‥‥、何やら今日は、やけに大きいマル秘ボックスをお持ちですね!確かに今月は計9アイテムと怒濤のリリースラッシュでしょうけど、そこまで大きい箱は必要ないのでは!?(苦笑) |
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| 安彦: |
ハッハッハッ‥‥、この箱の大きさの秘密は最後にわかりますよ!(謎高笑)
ともあれ、今月は飛ばしていきます!!「スーパーマン(コミック版)」と「サイボーグスーパーマン」は前号で詳しく解説しましたので、まず、話が途中で終わってしまっていた「キン肉マン」「ラーメンマン」「ウォーズマン」を再度ご紹介しましょう!!!(マル秘ボックスから3体の試作を取り出す) |
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そうでした、そうでした。(「キン肉マン」の試作を手に)「スーパーマン(コミック版)」とは違う素体のマッチョぶりが、ちょっと気になっていたんですよ!「キン肉マン」の素体の方が微妙に胴が太く長く、脚も太く短いといった印象を受けるのですが? |
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| 安彦: |
「キン肉マン」の素体は、新設計の「超人ボディー」という新素体を採用しているんですよ!話は開発初期の構想段階にまで遡りますが、当初は旧素体をベースに作ろうとしていました。というのも皆さんご存じの通り、キン肉マンアイテムは他の玩具メーカーさんの独壇場でありましたので、ウチでの商品化は無理じゃないかと正直本腰を入れてなかったんですよね |
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確か昨年の「マスク・ド・ブラック・デビロック」でしたか。あの頃にも「キン肉マンを商品化すればいいのになぁ」って私も密かに願っていたんですよ。 |
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| 安彦: |
同じリクエストは皆さんからも頂戴していましたが、当時だとおそらくOKは出なかったでしょう。ところがその後半年程でチャンスが巡ってきまして、別のプロジェクトで版権元の東映アニメーションさんとお会いした際、なんとその担当者の方々が皆さん子供の頃にミクロマンで遊んだ経験がおありで、盛り上がりついでに「キン肉マン」の話をしてみたら、「ミクロマンならOKかも!」って急転直下に商品化が現実味を帯びてきたんですよ。しかも、あの原作者のゆでたまご先生もミクロマンをご存じだというし、「半端なモノは絶対作るまい!」とどうもしっくりこなかった旧素体の試作は潔く捨てて、専用素体を開発するに至ったんです。今回の「超人ボディー」の特徴はご指摘の通り、胴が太く長く、脚も太く短くした日本的なレスラー体型を基本に、各々のキャラクターに応じたプロポーションをしっかりと再現していきました。 |
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確かに、劇中の「キン肉マン」そのままですもんね。(つぶさに3体をチェック)「キン肉マン」や「ウォーズマン」はもちろん、細身の「ラーメンマン」もそっくりですよ!(感心) |
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| 安彦: |
ゆでたまご先生の途中チェックでも、細かい顔の彩色と微妙なラインの修正指示は頂きましたが、思いのほかスムーズにOKを頂けましたので、フィギュアとしてのリアリティはもちろん、ミクロマンの可動性をフルに発揮した技遊びにも自信アリです!(声高)特に今回は、角度と高さが調整できる専用スタンドをはじめ、新作「脚つかみ手」もオプションハンドに追加していますので、各々の得意技はもちろん皆さんオリジナルの「オレ技」までディスプレイ状態で堪能して頂けるんですよ!!しかも、各々のパッケージには代表的な技の写真を掲載しているので、キン肉マンをよく知らないビギナーの方でも十分楽しんで頂けるかと思います!!!(専用スタンドを手に)ちょっと軽く遊んでみましょうか‥‥。 |
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