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安彦さん、ヨロシクお願いします。前号でお披露目頂いた「DMZ-02
1/18 ストライクドッグwithミクロアクションシリーズ イプシロン」、早くも今月リリースですよね!(嬉)
出来栄えの方はいかがでしょうか!?(期待) |
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| 安彦: |
そうですね。今回の「ストライクドッグ」は、前ATの「スコープドッグ」よりも少ない開発期間で、ほぼ全身新規設計とかなり苦労が絶えない開発でしたが、全ての金型を日本国内で製作することで理想的な造型精度と大幅な時間短縮を実現できましたし、ギミックやフィニッシュも含め満足のいくアイテムに仕上がったと自負していますよ!(マル秘ボックスから試作を取り出す) |
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おぉ〜、きたきた〜!(興奮)「スコープドッグ」よりひと回り大きい圧倒的な存在感、う〜む、文句無しのカッコ良さですよね〜!!(惚々)しかも、造型の要となる金型がメイドインジャパンとは何とも嬉しい限りです!!!(試作を手につぶさにチェック)基本的な造型は前作同様、原作の設定を踏襲したものですよね? |
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| 安彦: |
はい。造型に関しては、降着する際に脚とぶつかってしまうメインスラスターを跳ね上げ式に変更したり、コックピット両脇のアンテナをオリジナルのブルーとディテールアップ用のシルバーの2タイプ用意したりと、ごく控えめなアレンジは加えたものの、大河原邦男さんのオリジナル設定に極力忠実な造型とメカニズムに仕上げるよう心がけました。(降着姿勢に変型させながら) |
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どれどれ‥‥(降着プレイを繰り返し堪能)‥‥なるほど、単に降着を実現しただけでなく、忠実な造型を破綻させずに変型させるメカニズムや、変型時のカッチリと上質な作動感もさすがの出来ですね!(感心)
あと、ストライクドッグ特有のギミックも当然再現しているんですよね? |
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| 安彦: |
もちろんです!アイアンクローの打突攻撃は、アーム上部のボタンアクションでクローが飛び出し、さらに下部のクローを後方にスライドさせれば、お馴染みの11ミリ径マシンガンの銃身が放出されるメカニズムです。その他、アームパンチの飛び出しギミックをはじめ、左右独立可動のポッドを備えたメインスラスターや緻密なディテールのサブスラスター、そして、切り札的重火器の50ミリ径ソリッドシューターやオプションハンドに至るまで抜かりなく再現していますよ!! |
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ふむふむ‥‥(各部のギミックを体験)
いやぁ〜、マシンガンの放出ギミックなんて超芸コマですよね!(驚愕)要所要所のハガレ表現といった塗装のフィニッシュも秀逸な出来だし‥‥(垂涎) |
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| 安彦: |
前作の「スコープドッグ」では、土や泥のウェザリングを施しましたが、今回の「ストライクドッグ」は宇宙空間が主たる活躍の場ですので、稼働による端部の塗装ハガレ、熱源周りの焼けコゲや退色変化をポイント的に加えてみました。あと、同梱となるミクロマンの「イプシロン」も先のアクションシリーズの塗装仕様とは異なり、グラデーション彩色や劇中第27話で展開されたあの象徴的な額の傷まで再現されたスペシャルバージョンとなります。 |
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