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安彦さん、ヨロシクお願いします!いよいよ今月は待望の「ラビドリードッグ with キリコ・キュービィー(クエントVer.)」が発売ですが、出来栄えのほどはいかがでしょうか? |
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| 安彦: |
本当なら前号でお披露目する予定でしたもんね。(汗)これが、商品化リクエストN0.1にして玩具初の立体化となる「ラビドリードッグ with キリコ・キュービィー(クエントVer.)」です!(マル秘ボックスから試作品を取り出す)では早速、本作の見所を解説しましょうか!!(試作を手に)まずは、お馴染みのカメラアイの左右回転移動、コックピットハッチ及びメンテナンスハッチの開閉、アームパンチの飛び出し及びアイアンクローの打突、アイアンクローに内蔵したマシンガンのスライド射出、そして、降着の実現といった過去作同様の基本ギミックに加え、さらに本作ではサンドトリッパーの回転、ミッションパックの爆雷投下、アイアンクローもダイキャストで再現しています!!!(堂々) |
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ほほぉ〜、今回もなかなか気合いが入ってますね!(嬉)ちなみにミッションパックの爆雷はどのような手順で投下を再現するんでしょうか? |
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| 安彦: |
はい。(試作を手にレクチャー)セットはとても簡単で、まずミッションパック背面上部のハッチを開き、2つある爆雷投入口に各々最大4個ずつの爆雷を入れて装填は完了です。そして、下部の爆雷射出部を開いて各々の射出ボタンを押すと‥‥(爆雷が次々に出てくる)‥‥ご覧の通り、8個の爆雷を連続して投下できるワケです! |
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おぉ〜、劇中さながらのラビドリーの勇姿が目に浮かぶようですよ!(感涙) |
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| 安彦: |
一見、何てことのないようなギミックに見えますが、内部は1個1個の爆雷を確実に投下させるためにちょっと凝った機構を仕込んでいますし、実は本作の開発で一番苦心した部分なんですよ!(強調)ちなみに、爆雷の大きさはオリジナルよりも若干小さくアレンジしています。というのも、大河原さんの設定資料のそのままのサイズだと、爆雷庫からゲートを通過して射出されるという一連の流れを再現するには、どう頑張っても1個の爆雷しか収まらないのが判明したんです。まぁ、いわゆるアニメ特有の2次元の嘘というやつで、図面そのままの立体化には無理があるってことなんですが、せっかくの爆雷投下が1個だけだと、劇中の再現どころか遊びとしても全然面白味がないですし、版権元のサンライズさんにも相談して仕様を決めていきました。 |
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やっぱ、爆雷はドドッと連続投下されるからこそ、絵になるワケですもんね!(頷)
あと、アイアンクローにダイキャストをおごった理由は何故でしょうか? |
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| 安彦: |
アイアンクローのダイキャスト化は、前作「ストライクドッグ」からやりたかったことで、ラビドリードッグならではの迫力ある大型アイアンクローを本物らしく表現するのには最適な素材だったからです。また、ダイキャスト化によるポージング時のバランスに関しても、そもそも大型のATということで腰下部分に十分な安定感がありますし、関節の保持力を強化しつつ簡単にポージングできるよう、微調整を加えていますので何ら心配はご無用です!(力説)その他、同梱されるキリコは過去作とは違った「ワイズマンを欺くニヤけた」表情に作り替え、パンフレットに毎回掲載しているスペシャルインタビューも今回は主人公キリコの声を演じられた郷田ほづみさんが登場していますし、しかも、今回は発売記念として「アロン&グラン・キャンペーン」も展開するんですよ!!(マル秘ボックスから試作品を取り出す)
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