「F/144装甲騎兵ボトムズ Vol.2」&「連斬模型シリーズ・零式艦上戦闘機」ボトムズファンの想いが最高潮に向かう、今この時にリリース!そして、連斬は新たな展開へ。
1/144というマイクロサイズながら可動部分が多く、さらに汚し塗装まで施されるという精緻さで絶大な人気を得た「F/144装甲騎兵ボトムズ」。新作DVDアニメ「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のリリースに呼応し、ついにVol.2が登場する!
そして、ワンフェスなどのイベントで公開され、注目度が高まりつつある「連斬模型」の新シリーズ。その概要がついに語られる!
前号で「F/144装甲騎兵ボトムズ マテリアルセット」を紹介したばかりだというのに、今月は「F/144装甲騎兵ボトムズ Vol.2」の話を聞けるということで楽しみにしてきました!天野隊長、よろしくお願いします(期待)!
天野: はい、「F/144装甲騎兵ボトムズ Vol.2」はまだまだ修正を加えている段階ですが
デコマスをお見せできますよ。中国にいっているものもあって全て揃っている状態ではありませんので、無い物は画像でご了承ください。
分かりました!速く試作品を見たい気持ちを抑えつつ、
まずはVol.2の見所についてお願いします!
天野: はい、ビークルにスポットライトを当てたVol.1は、おかげさまで大好評で、瞬く間に売り切れてしまいました(感謝)。Vol.1を買っていただいたユーザーさんから「今度はATがもっと欲しい!」という要望をいただきまして、それなら今度はATを集めやすいセットにしようと臨んだのがVol.2になります。
今回はATメインですか!天野隊長がどんな切り口で、
セット内容にしてくれるのか楽しみです(期待)!
天野: はい、今回のテーマはズバリ「対決シーン」です。劇中で対決したり、共に戦ったり、ストーリー上で因縁のあるATを組み合わせ、さらにそれにまつわるキャラクターフィギュアをセットにしました。
Vol.1に続いて今回もフィギュアが入るんですね?
天野: ええ、製作者としてはF/144は単体で飾るのではなく、たくさん集めてジオラマのようにひとつの世界をつくっていただきたいという想いがあります。そうした遊び方の中で人物の存在は欠かせないだろうと考えています。非常に小さなサイズながら、ファンの方には誰なのかが分かるだけの精度をだしていますよ。
なるほど。では、そろそろ各ラインナップを、
じっくり見させていただきましょう(期待)!
天野: どうぞ、こちらです。(一体ずつそっと並べる)
(試作品をみた瞬間)アアッ!
降着ポーズのスコープドッグパラシュートザックじゃないですかー。
天野: はい。降着ポーズはボトムズファンにとっては特別なシーンですから、Vol.2にはぜひとも入れておきたかったんです(強調)。組み合わされるATはスタンディングトータスですから、言わずもがなウド編ラストシーンを再現していただけます。降着ポーズはパラシュートで降下して着地の衝撃を和らげるシーンとしても使っていただいてもいいですね。
おお!俄然スコープドッグに肩入れしたくなりました!
天野: さらに、立ちポーズが入ったセットも用意してあります。両方揃えていただければ、立った状態あり、降着ありの臨場感溢れるシーンになりますよ(勧)!
ハイ!最低でも10セットは欲しいところですよ(意気込)!
さて、このサイドカーのセットは、もしかして「メロウリンク」ですか?
天野: そうです。
ボトムズ外伝とも言えるOVA「機甲猟兵メロウリンク」からのピックアップです。
ATに搭乗せずにATを倒すという機甲猟兵の世界を再現できたら楽しいのではないかと考え、ラインナップに加えました。
これは新たなシミュレーションができそうだぞ!それと、さっきからこの2つのセットが気になっていて。ATは定番ですが、セットの小物に見覚えがないんですよね・・(怪訝)。
天野: 見覚えがなくて当然ですよ(意味深)。これは「ペールゼン・ファイルズ」(以下、P・F)からピックアップしたセットです。P・Fからは2セット用意しています。
えっ!ペールゼン・ファイルズですか!
DVDのリリースに先駆けて遊べてしまうんですね!これはサプライズだぁ(嬉々)!
天野: そうですね(頷)!今これだけを見ると、変な物が入っていてハズレなんじゃないかと思われるかもしれませんが(笑)、第一話を見てもらえれば、このシーンの再現に必要だったんだとお分かりいただけるはずです。 P・Fは何といっても25年ぶりの新作ですから、ボトムズファンの方にとって特別な想いがある作品だと思うんです。その期待の高まりは私もヒシヒシと感じていますから、P・Fの2セットには特に力が入りました(力説)!
写真をクリックすると拡大表示します。

サンライズ
HSEGAWA CORP,2006
株式会社タカラトミー